KLEENTEK 女性社員のブログ

堀内機械さんのエコリンピック2013に行ってきました

 KLEENTEK大阪営業部のotogawaです。
 以前、このブログで紹介した堀内機械さんの廃材文化祭。「エコリンピック」と改名して昨年も開催されていたのですが見学には行けず。今回2年ぶりに営業Oさんとotogawaの2人で、なんと出展もさせていただきました。作品はコレ!(写真左)d0045333_20441086.jpg
楽器2種類、木琴とカリンバ(親指ピアノとも呼ばれるアフリカの楽器)です。

 問題はちゃんと鳴ったのかどうか?・・・ですが、カリンバは正直、イメージとはかけ離れた出来映え(苦笑)。当初、土台を木材にするつもりでしたが、なにぶん、のこぎり初心者なもので・・・手の平はマメだらけ、あちこち筋肉痛になったあげく出来上がったのはいびつな木箱・・・しかも全く共鳴しない(木の厚みや穴開けに問題があったようです)
 締切間近なのに、いまだバラバラな我が作品を見たOさん、「楽器のことは分からないけど、作ろうとしているものは分かった」と、おもむろにポリ容器を取り出し、穴をあけて板を打ち付けて、数時間でおおまかな形を作ってくれました。さすがは自称「エンジニア営業マン」! ただ、響きの良さを追求するにはギリギリ過ぎました。はい、出てきた音は下の動画で・・・(笑)

 一方の木琴のほうは、丸い棒をたくさん入手したので、予定外に製作。私が音合わせをし、組み立てはOさん。そもそもの材料が良い響きだったこともあり、なんとか木琴らしく仕上がりました。当日会場で、子供さんがポコポコ叩いて遊んでくれていたので嬉しかったです。
これって、「アイデア担当」と「形にする担当」の結構いいコンビでは?
まるで宮崎駿監督と鈴木プロデューサー?(例えがおこがましい?すみません!)

さて、投票の結果、上位に入ったのはこの3作品(写真左)。
d0045333_20483947.jpgd0045333_20512356.jpg
ちなみに、私が気に入ったのは実用的な作品たち(写真右)。サイクルスタンドやクリップ、掃除用コロコロを収納するスタンド、積み木、など。いやぁ、お持ち帰りしたかった(笑)
 作りたいものがあって材料を探す。逆に、材料を見て何を作ろうかと思い描く。どちらも「ものづくり」のスタートです。計算通りに行かなかったり、思わぬ発見があったり、道のりには悲喜こもごもありますが、そのどれもが収穫。そして楽しい!社員一人一人のこういう「実体験」の積み重ねが、会社全体を支える力になるんですよね、堀内機械さん!来年も楽しみにしています!

★ダイジェスト動画は下から(部分的に音声付)

# by kleentek | 2013-09-25 09:07 | 最新レポート

近江鍛工・信楽工場を訪問しました!

KLEENTEK大阪営業部のotogawaです。

現場体験記第5弾。
滋賀県の近江鍛工株式会社・信楽工場を訪問しました。
d0045333_18544931.jpg
近江鍛工さんには、長年、何台もの静電浄油機をお使いいただいています。今回は、新しいEDC-R25の試運転立会と、近江鍛工さんの取材をさせていただくため、営業Yさんに同行しました。

「鍛工」とは鍛冶屋のこと。材料の鉄を、熱して柔らかくし、プレスして、熱して鍛えて、冷やして鍛えて…を繰り返す。そうやって鉄の中の隙間を無くすことで、非常に強い鉄が出来上がります。「鉄というのは、本当にすごい素材です」と工場長の興津さん。

近江鍛工さんの強みは、まず、「非常に大きな円形」の鍛造品を作れること。最大で高さ1.6m、直径5m、重さ25tのリング鍛造が可能です。角型のものと違い、円形のものを作るには、横、上、下の3方向から同時に力をかける必要があり、その力加減が難しいとのこと。(それって、おにぎりを作るとき、「型」にご飯を詰めると簡単だけれど、手で「自由に」三角やタワラ型に作るのは難しいのと、同じかな?)それが、自動車や鉄道、船舶、海洋掘削、風力発電などに使われています。

もう一つの強みは、数多くの工程(鍛造、焼鈍、旋盤加工、調質など)を、一貫して行うことができること。なんと運送会社を買収して、”運ぶ”工程まで引き受け、それによって迅速な仕事やコスト削減を実現されているそうです。

今回、まず感じたのは、自然に囲まれた、とてもきれいな工場だということ。構内には花壇があり、鶏たちが元気に走り回っていました。巨大な鉄やアルミの塊、真っ赤に燃える鉄と格闘していて、危険と隣り合わせのはずなのに、それを忘れそうになるほどです。

興津さんいわく、現場の安全や、環境保全は、何も問題が起きないのが当たり前と思われている、1回のミスも許されない厳しい業務ですと。まるでゴールキーパーのようだと思いました。興津さんの言葉からは、その厳しい心構えが必須であると肝に銘じ、日々努力されているということが、伝わってきました。

それにしても、なにもかもがとにかく大きかった!ぐるぐる回りながら燃える鉄のリングも、それを運ぶフォークリフトも…。15,000tプレス機(高さ15m、地下に5m!)の地下では、いつも大きいと思っている静電浄油機EDC-R300N型が、子供のように小さく見えました。
d0045333_18555382.jpg
今回、ご多忙な中、一介の事務員otogawaのために、2時間も費やして工場見学をさせてくださった興津さん、本当にありがとうございました。近江鍛工さんは、社長が社員の結婚式に必ず出席するくらいの、「人」を大切にする会社と聞いていますが、その片鱗を見た気がしました。

次回、訪問の機会があれば、経営されているレストランに足を運んで、売上に貢献したいと思います。
(こんどこそ、定休日にいかないように注意します!)
# by kleentek | 2012-11-02 15:14 | 現場体験記

5分でわかるコレクター交換手順

KLEENTEKのotogawaです。
クリーンテックのメンテナンスシリーズ。
第1回は、静電浄油機EDCのコレクターカートリッジ交換手順です。これを見れば、あなたもメンテナンスの達人!

※詳しい資料がお入用の方は、クリーンテック各営業部にお問合せください。
※静電浄油機以外の機種についても紹介していきます。乞うご期待!


# by kleentek | 2012-08-17 17:00 | メンテナンス

DH-KS試運転に行きました!

KLEENTEK大阪営業部のotogawaです。
現場体験記第4弾。
DH-KS(油中水分分離装置)の試運転立会に行ってきました!
訪問したのは、昨年9月にデモをした某印刷部品メーカーさん。
(前回記事はこちら
真空ポンプの潤滑油の寿命を延ばすのが目的。このたびめでたく、ご購入となりました。

d0045333_1854070.jpg 午後に現地到着。既に届いていたDH-KSを箱から出し、工場内に運び入れます。今回、取り付けるのは、同じ真空ポンプでもデモ時とは違う種類のもので、設置場所も地上2mほどの高さで、油を注入する部分が上向き斜めに突き出していたので、いかにも配管で苦労しそうでしたが、そこはT課長。持参した配管部品を使って、てきぱきとつないでいきます。


d0045333_1872141.jpg まず、真空ポンプのドレンに、油を吸入するためのエルボやチーズ、ホースニップルなどを取り付けます。下から手を伸ばしての作業は、結構大変です。次に、2mの高さに上って、上から見下ろす形で、さきほどの斜めの管に、吐出配管をつないでいきます。




d0045333_1883748.jpg★☆~途中でホームセンターに買い物へ~★☆
前回の「ホース切断」に続き、otogawaの憧れがまた一つ実現(^^)

d0045333_18115747.jpg 買い出しから戻って作業再開。上に運び上げたDH-KSと真空ポンプを2本のホースでつなぎます。さいごに、分離水を排出するためのホースと容器も設置。


d0045333_18174863.jpg そして、試運転スタート!
5分ほどで油が一巡。DH-KSの最終工程=アクリル部分に油が到達。そして見る間に、分離された水分が丸いゼリーのようにたまっていきます。う~ん、かわいい♪



 そういえば、こういう光景、どこかで見たことありませんか?透明な容器の中を、赤や青の水の玉がコロコロと転がり落ちるインテリア雑貨。(水時計やドロップモーションなどと呼ばれています)
じつはあれも、DH-KSと同じ原理。水のほうが油より比重が重いことを利用した商品なのです。

d0045333_18193726.jpg 無事に水分分離が始まり、油もれも無し。
これにて試運転完了。
さいごにサンプル油を採取。1週間後にサンプル採りして、除水状況を分析します。





d0045333_1821122.jpg 帰りはきれいな夕焼けでした。
T課長、お疲れ様でした。
このDH-KS君が活躍し、他の真空ポンプにも仲間を増やしてくれるといいなぁ(^^)



動画が見たい人はこちら!

# by kleentek | 2012-05-14 09:00 | 現場体験記

2012謹賀新年&静電浄油機のつくりかた

d0045333_16512510.jpgあけましておめでとうございます。
KLEENTEKのotogawaです。

今年最初の記事は、静電浄油機のレシピです。
♪材料:粉末スープの箱、海苔の缶、アルミ箔、曲がるストロー他
♪作り方:実物を触る→写真を凝視→それっぽく作る→完成。

↑なかなか可愛くないですか?(>▽<)(…親ばか)

d0045333_16535637.jpgd0045333_2055144.jpg 銀色の蓋を開けると、ほら、ゴミを取る集塵体(コレクター)も入っていますよ。このプリーツを作るの、手先が"器用"なotogawaには結構大変でした~。
 作ってみて感じたのは、配管(ストローだけど…)をぴったり合わせるのが、結構難しいってこと。切る長さも組立手順も。あと、出来上がりが思ったより重たい。土台が弱いと壊れちゃいそう。これをリアルな鉄で作っている製造部って…力持ちやなぁ。(otogawaがひ弱過ぎるのか?ボウリングの玉は10号ですが何か…)

 クリーンテックでは日々、品質向上を目指して試行錯誤。営業部、製造部、技術部の意見を聞きながら思うのは、「otogawaにできることなんてあるのかな?」ってこと。だって、現場に行くわけでもなく、専門知識もない。手先も不器用…

 ただ、私には静電浄油機のしくみがすごく面白い。お客さんに喜ばれた話を聞くと嬉しいし、もっと使いやすく改良できればと思う。今回、自分で作ってみたのも、ド素人なりにもっと装置を知りたかったからです。原価100円以下(=まさに廃材文化祭!)。色々失敗したけれど面白かった。

 産業の形も人の生き方も変わる中、「静電浄油機をどうやってお客様の役に立てるか?」は、今いる社員のひとりひとりが考え、動くことです。ゼロから開発する楽しみもあれば、作られたものを受け継いでいく楽しみもある。そのどちらを選択しても、課題は日々、目の前に転がっています。2012年もotogawaは、それらと向き合っていきます(^^)

d0045333_16585351.jpg←リアル静電浄油機。otogawaはブルーのほうが好き。
d0045333_1723745.jpg
←本物のコレクター。
ゴミ捕りビフォーアフター(^^)
# by kleentek | 2012-01-10 09:00 | 最新レポート

堀内機械さんの廃材文化祭に行ってきました!

KLEENTEK大阪営業部のotogawaです。
静電浄油機をご愛顧くださっている株式会社堀内機械さんが、
ユニークなイベントを開催されるということで、
営業Oさん、N部長とともに見学に行ってきました。

堀内機械さんは、今年で創立70周年を迎える、油圧シリンダーのトップメーカー。従業員220名、年商45億円。堺市と京都にある3つの工場で、年間10万本のシリンダーを生産し、今年からは中国にも進出。短納期かつ高品質、という理想を実現されている会社です。

d0045333_13565375.jpg 午前中に、4種類のセミナーが開催され、私が参加したのは、Oさんの静電浄油機セミナーと、堀内機械・品質保証課さんの報告会。そして午後から、「廃材文化祭」を見学。今回で2回目となるこのイベントは、社員だけでなく、取引先の会社も参加可能で、展示作品はなんと100以上。どれもじつに見応えがありました。

d0045333_1359335.jpg ドリルの削りくずや、切り粉の美しさを利用した、とってもアートなもの、わいわいと作った人たちの声が聞こえてきそうな、ワクワクするおもちゃ、凝り性の誰かさんが、コツコツ作ったに違いない、非常に精巧な作品・・・そこらのナントカ科学館などを見に行くよりも、はるかに面白いものばかり。さいごは、みんなの投票で選ばれた作品が表彰されましたが、優勝だけでなく、多彩な賞がたくさん用意されていて、受賞した社員さんたちも、みんなの前に「展示」され、拍手喝采をあびていました。

d0045333_17544312.jpg ”廃材が、廃材じゃないように見えてしまう”、おもしろい文化祭でしたが、それだけではなく、”ひとつの会社を作り上げるには、社員がお互いに関心を持ちあったり、一緒に作業をしたり、会社全体を見渡したり・・・そういうことが大切なんだよ”ということを、”遊び”を通じて表現している気がして、私はこの会社に、とても魅力を感じました。

堀内さん、次回開催を楽しみにしています!
(otogawaも出展しようかなぁ…)

★文化祭のダイジェスト動画は↓
# by kleentek | 2011-11-09 14:00 | 最新レポート

デモ機DH-KS設置に行きました!

KLEENTEK大阪営業部のotogawaです。
現場体験記第3弾。T課長に同行し、デモ機設置の手伝いをしてきました。

d0045333_1654082.jpgd0045333_15532974.jpg設置したのは油中水分分離装置DH-KS。訪問先は某印刷部品メーカー。対象は小型の真空ポンプの潤滑油。油量は3〜5Lと、少ないのですが、現状では、ポンプのメンテや油交換が2か月毎に必要なので、その寿命を延ばしたいという要望です。

d0045333_15571998.jpg現地に到着。真空ポンプ下部のドレンから、中の油を排出。
まずは、ポンプ上部にある油の補充口を開き、配管部品とホースを取り付けます(→デモ機のOUT側とつながる)。次に、ポンプ下部のドレンにも配管部品とホースを取り付けます(→デモ機のIN側とつながる)。
両方のホースを、それぞれデモ機側につないで、真空ポンプとデモ機の循環の形が出来上がり。
d0045333_16262119.jpg
仕上げはエレメント2種類の装填(右の写真)
油中の水分を凝集するK-50(白)と、
凝集した水分と油を分離するS2-25(金属製)。
そしてスイッチON。
全体で油8Lほどを循環させる必要があるので、不足分を新油で補います。5分ほどで、真空ポンプとデモ機に油が満たされたのを目視で確認し、設置完了。T課長が機械の操作方法や、サンプル油の採り方などを説明。

d0045333_15592754.jpgちなみに、私の任務は「ホース切断」。所要時間10秒!!それでも、私にとっては人生初の現場作業。完璧に成し遂げました(^^)/



T課長いわく、今回のように、装置が小さくて、
かつ地べたに置いてあったりすると、作業もしづらいそうです。
見ていて感じたのは、配管作業というのは、
何をどのようにつなぐかの判断や手順が難しいということ。
配管センスや、永年の経験が必要なのだとわかりました(^^)

今回の訪問先も、やはり暑い現場。
皆さん黙々と仕事をされていましたが、
完成品は、オレンジやピンク、グリーンなど、とてもカラフル。
ついつい気になり、製造過程などを質問しまくってしまいました。
お忙しい中、答えて下さったYさん、ありがとうございました!!

★今回、活躍した部品、工具たち↓
d0045333_14501554.jpgd0045333_14503237.jpg
# by kleentek | 2011-09-21 09:22 | 現場体験記

スプーンとライターで水分検知!

KLEENTEK大阪営業部のテスト用・静電浄油機、テ-2です。
(前回の登場はこちら

先日、N部長と営業Yさん、otogawaさんの3人が
何やらあやしいことを始めました。
N部長が、水が混ざった油の小瓶をシャカシャカ振り、
おもむろにスプーンとライターを取り出したのです。

白濁した油をスプーンに入れライターであぶり始めた3人。
それを見つめるまなざしが、怖いほど真剣。次の瞬間、
「すご~~いっ!」「天ぷらみたい!!」
一斉に声を上げて、おおはしゃぎ。
見ると、油の底からプツプツと音を立てて泡が大量発生。
d0045333_1553847.jpg
「Yクン!これからはライターとスプーンを携帯するんやで!」
「わッかりましたーッ!」
「部長、もう一回やってください!動画をblogにのせます!」

・・・いったいなんなんだ??
ただ、あんなに水が入っている油は僕の範疇の外。
絶縁体に電圧をかけて帯電させ、静電気を作って
ゴミを吸着させるのが、僕のやり方。
だから、水があるとビリッと電流が流れてしまい、
静電気を作れなくなる=ゴミが取れなくなっちゃうんです。

3人は何がそんなに楽しかったのかなぁ??(謎)

-------- ここからはotogawaの解説です ----------

油の含水率を調べるカールフィッシャー法では、水以外に、
添加剤も一緒に検知してしまうことがあります。つまり、
測定値の中に添加剤が含まれている可能性があるわけで、
たとえば新油(通常100ppm以下)が240ppmだったりする
場合は、この可能性が高いです。

それを見分けられるのが、原始的なこの方法。
水と油の沸点の違いを利用します(水=100度、油=240度以上)。

小さい泡が出てきたら、水分あり。
出てこなかったら、水分無し=添加剤だったとわかります。
なお、水分だったことは、あぶった後で油の透明度がUPする
ことでも分かります。
d0045333_1672681.jpg
ただ、含水率が低いと(200ppm以下)、泡が小さすぎて
見えないことがあります。また、300-500ppm程度だと、
泡が出てもすぐ終わってしまうので、見逃さないように注意!

ちなみに、テ-2が目撃した先日の実験は、500ppm位の含水率。
あぶり始めてすぐに、ブツブツと泡が出て、その後、
とても油が透き通ったので、非常に分かりやすくて、
思わずテンションが上がった3人でした(^^)
※1000ppmとは0.1%のことです。

★動画もあります↓
# by kleentek | 2011-08-20 17:15 | 最新レポート

浮上油回収装置〜SFシリーズ

KLEENTEKのotogawaです。
静電浄油機以外のクリーンテック製品を紹介するシリーズ。
記念すべき第1回は、浮上油回収装置~SFシリーズです。
d0045333_197584.jpg
★SFシリーズとは、
水に浮かぶ、油分や金属粉を効率よく、
しかも大量に回収できる装置です。

「SF」はサクションフロート(suction=吸引、float=浮かぶ)のこと。
【詳しくは下の動画をご参照ください!!】

★しくみ
ポンプ式ではなく、コンプレッサーのエアーを利用し、エジェクターによって真空槽内に液表面の油と水を吸引します。真空槽内の油と水は、自動的に分離槽に降下し、比重差によって左右別々の出口から排出されます。

d0045333_19291021.jpg
さらに、金属粉も除去したい場合は、真空槽と分離槽のあいだに、特殊なマグネットセパレーターを組み合わせることも可能です(SF-MS)




★特徴
 ☆サクションフロートを使用するため大きな液面変化に追従
 ☆消耗品が発生しません
 ☆コンパクトサイズ(幅560×横410×高1400)
 ☆エジェクターで吸引するので
  油と水がエマルジョンせず、油水分離効率が高い
 ☆ポンプを使用しないので、ゴミの目詰まりや
  ポンプ故障がありません(メンテナンスフリー)

★導入メリット
 ☆金型を傷める浮上油や鉄粉を除去するので、
  金型のライフ延長が見込めます【鍛造】
 ☆汲み上げポンプの故障の減少、保護【廃水処理】
 ☆排水ピットの清掃や水の入替えなどの大幅な縮小
 ☆最終水処理の負荷を軽減

★導入実績
鍛造、工場排水、アルカリ洗浄
【詳細はクリーンテック各営業部までお問い合わせください】

★SFの働きぶりは以下動画にて・・・

# by kleentek | 2011-06-01 09:40 | 製品紹介

コレクター・エレメント一覧

お問い合わせはKLEENTEKへ

d0045333_1771937.jpg
◆カートリッジコレクター
型式        対象機種
CC-R3SP     EDC-R3P
CC-R3PP     EDC-R3P
CW-R3      EDC-R3P
CC-R3      EDC-R3P
CC-R10SP    EDC-R10
CC-R10PP    EDC-R10
CC-R10V     EDC-R10
CC-R10FH     EDC-R10(FHは旧カートリッジ)
CC-R25SP    EDC-R25
CC-R25PP    EDC-R25
CC-R25V     EDC-R25
CC-R25VS    EDC-R25
CC-R25FH    EDC-R25(FHは旧カートリッジ)
CC-35SRV    EDC-35SRV
CC-R50      EDC-R50N
CC-R50SP     EDC-R50N
CC-R50PP     EDC-R50N
CC-R50N      EDC-R50N
CC-R50NV     EDC-R50N
CC-R50NVS     EDC-R50N
d0045333_17125255.jpg
◆コレクター
型式        対象機種
CP-8       EDC-8
CP-25      EDC-25
CP-35SRV    EDC
CP-50      EDC-50
CP-50R      EDC-50
CP-80      EDC-80DX
CP-100     EDC-100
CP-100H    EDC-100
CP-400     EDC
CP-2010    EDC-2010
CP-R10     EDC-R10(リン酸エステル)
CP-R25     EDC-R25(リン酸エステル)
CP-R50N    EDC-R50(リン酸エステル)
CP-R50PP    EDC-50
WP-8      EDC-8(水取コレクター)
WP-25      EDC-25(水取コレクター)
WP-50      EDC-50(水取コレクター)
WP-100      EDC-100(水取コレクター)
WP-100H     EDC-100(水取コレクター)

d0045333_17134099.jpg
◆エレメント
型式        対象機種
B-15       DH-SB
B-45       EDHシリーズ,DHシリーズ
C-20       除水装置DH-C用
C-25       除水装置DH-C用
EX-10-25     DH-KS,KFフィルター
EX-10-50     DH-KS,KFフィルター
EX-1-25      DH-KS,KFフィルター
EX-1-50      DH-KS,KFフィルター
EX-5-50      DH-KS,KFフィルター
EX-75-75     DH-KS,KFフィルター
F-02        DH-KS,KFフィルター
F-25        DH-KS,KFフィルター
F-50        DH-KS,KFフィルター
K-25        DH-KS,KFフィルター
K-50        DH-KS,KFフィルター
K-50H(耐熱用)   DH-KS,KFフィルター
OW-25      油分浄化装置OWSシリーズ
S2-25       DH-KS
S2-45       DH-KS
SL-12-25     DH-KS,KFフィルター
SL-12-50     DH-KS,KFフィルター
SL-17-25     DH-KS,KFフィルター
SL-17-50     DH-KS,KFフィルター
SL-30-25     DH-KS,KFフィルター
SL-30-50     DH-KS,KFフィルター
SL-70-25     DH-KS,KFフィルター
SL-70-50     DH-KS,KFフィルター
# by kleentek | 2011-06-01 09:00 | 製品紹介

<テクノロジー&エコロジーあたたかな心で>をコンセプトに、技術革新、環境問題を正面からとらえ、各産業機械でご使用の油についてのご提案をしています。


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プロフィール

【筆者その1_otogawa】
大阪生まれ。小学~高校の係は新聞係。大学卒業後はオフィスワークひとすじ。2009年クリーンテック入社。現在の趣味:太極拳、歴史小説、英会話

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